ペット

犬の食いつき対策に馬肉|ほぐし冷凍の解凍・小分け・量の目安

【犬のごほうび一皿】ほぐし冷凍馬肉で“食いつきUP”をやさしく導入|解凍・与え方・保存のコツ

※本記事にはアフィリエイトリンクを含みます。価格や在庫は掲載時点の情報です。

うちの犬は冷凍庫の開閉音だけで“おすわり”待機をするように・・・どうもマヤキータです。

今日は、ほぐし冷凍馬肉を失敗なく始める解凍・小分け・与え方のコツを写真つきでまとめます。

注意:生肉は体質・年齢・既往歴により合わない場合があります。初回はごく少量から様子を見てください。体調変化が続く場合は獣医師に相談を。解凍後は当日中に与え、再冷凍は避けてください。
ねぎ類(玉ねぎ・にら・あさつき・にんにく等)は厳禁。味付け・薬味は不要です。

写真でわかる:解凍→小分け→与え方(3ステップ)

1) 解凍(“半解凍”で扱いやすく)

  • 真空パックのまま氷水で30〜60分(または冷蔵庫で4〜6時間)様子をみながら。
  • 完全解凍前に開封し、キッチンペーパーでドリップを軽く拭き取る
  • 芯が少し固い半解凍のうちに必要量だけ小分け。
犬用のほぐし冷凍馬肉を氷水で半解凍しドリップを拭く手順(袋のまま)

2) 小分け保存(無駄なく衛生的)

  • 計量して1回分ずつラップ→チャック袋へ。日付メモで先入れ先出し。
  • 冷凍庫は-18℃以下を目安に。完全解凍後に再冷凍は避ける。
馬肉を1回分ずつ小分けしチャック袋で冷凍保存(−18℃・再冷凍NG)

3) 与え方(まずは“トッピング量”)

 

  • 普段のフードの一部を置き換える前提で、初回はごく少量(小さじ1目安)から。
  • 味付け・薬味は不要。ねぎ類は絶対に混ぜない
  • 体調を見ながらゆっくり増やす。異変が続く場合は獣医師に相談

使って分かった“ラク”ポイント3

  1. 個包装で計量がラク:必要分だけ解凍→残りはそのまま保存
  2. 解凍が短い:氷水30〜60分で想像より早い
  3. 冷凍庫の匂い移りが少ない:チャック袋に入れて日付メモで整頓。

初めての導入スケジュール(やさしい切替)

  • 1日目:いつものフードに小さじ1だけ。
  • 2〜3日目:体調を見ながらごく少し増量(無理はしない)。
  • 以降:合っていそうなら「週末のごほうび」など頻度で調整。

※子犬/高齢犬/持病がある場合は、事前に獣医師へ相談してください。

わが家の実体験(参考)

うちの犬は馬肉がだいすき。いつものドライフードに馬肉ミンチを大さじ2杯くらい混ぜて、常用ではなく、食欲が落ちたかな?とか、ドライフードに飽きてきたかな?というタイミングだけで上げています。

おやつは馬肉ジャーキーが好評。冷凍の安い塊を買ってスライスし、フードドライヤーで乾燥させて手作りしています。

猫も馬肉は食べますが、猫の場合は刺身用であっても必ず完全に火を通し(味付けなし)で、たまに少量だけ与えています。犬はやっぱり食いつきが違う体感です。

※上記はあくまでわが家の一例です。体質差があります。初回はごく少量から、異変が続く場合は獣医師に相談してください。ねぎ類(玉ねぎ等)・味付けは不要です。

よくある失敗→即解決

水っぽくなった
半解凍のうちに小分け+ドリップ拭き。解凍しすぎない。
食いつきが弱い
量をいったん戻し、時間帯を変えて再トライ。無理に混ぜ物はしない。
お腹がゆるい
いったん量を戻す/間隔を空ける。長引くなら獣医師へ。

少量しか使わない日の保存と使い切り

ベスト:完全解凍前に小分け

  • 氷水30〜60分(または冷蔵4〜6時間)で半解凍にしてから作業。
  • ナイフでカチカチを切るのは危険。
  • 目安:-18℃以下で1か月。袋に日付とグラムをメモ。

解凍後に余ったら

  • 当日中に使い切る(冷蔵4℃以下)。
  • 加熱してから小分け→冷蔵2日 or 再冷凍(1回まで)。
  • 室温解凍→再冷凍、解凍と再冷凍の反復は避ける

※体調や体質により合わない場合があります。初回や不安がある場合は獣医師に相談してください。

Q&A(安全/保存/量)

解凍後はどれくらい保つ?

基本は当日中。再冷凍は避けましょう。

子犬・高齢犬・持病がある場合は?

必ず獣医師に相談のうえ、導入はごく少量から。

与える量の考え方は?

まずはトッピング置換の発想で。いきなり全量を変えず、少量から様子を見てください。

購入前チェック

  • 内容量(少量から始められるか)
  • 形状(ほぐし冷凍/ミンチ/小分けのしやすさ)
  • 賞味期限・保存(冷凍-18℃以下)
  • 同梱物(食べ方ガイドの有無)
  • ギフト対応(不要なら無しでOK)



ABOUT ME
プロフィール画像
マヤキータ
てきとーに やりたいことを まったりと 気の向くままに 風の吹くままに
こちらの記事もおすすめ!