アジシオは塩なのか?ゆで卵でしか使わない私の独断と偏見
アジシオは「何にでも使える便利な塩」というイメージが強い調味料です。
ただ、正直に言うと、私はほぼ「ゆで卵」でしか使っていません。
肉や野菜に使う人も多いと思いますが、
自分の中では使う場面がかなり限られています。
この記事では、
- アジシオはそもそも塩なのか
- なぜゆで卵でしか使わなくなったのか
- 他の料理では使わない理由
を、私の独断と偏見で書いていきます。
健康や成分を語るつもりはありません。
アジシオは塩なのか?
表示上、アジシオは調味塩に分類されます。
一般的な食塩とは少し立ち位置が違います。
ただし、
- どの料理向けに作られているのか
- どういう食べ方を前提にしているのか
といった細かい部分までは見えてきません。
そのため、ここから先は
実際に使ってきた側の感覚の話になります。
なぜアジシオはゆで卵に使うのか
私がアジシオを使うのは、かなり半熟のゆで卵だけです。
特に好きなのは、
- ゆで卵の上を少しだけカット
- 中を小さいスプーンですくって食べる
この食べ方です。
この状態の卵にアジシオを振ると、
黄身に味が入りやすく、全体のバランスがちょうどよく感じます。
他の塩を使うこともありますが、
この食べ方に関しては、アジシオが一番落ち着きます。

卵をカットする道具について
道具がない時はスプーンに横で上側だけ割っています。
殻がたまに入るんですよね・・・
なのでゆで卵の上をカットする専用の道具を使っています。
なくても困りませんが、
あると安定して切れるので便利です。
完璧にカットできないですが、うまくできる時もありますよ。
卵料理でも使い分けはしています
卵料理すべてにアジシオを使っているわけではありません。
- ゆで卵 → アジシオ
- ポーチドエッグ → アジシオ
- 温泉卵 → めんつゆ系
- 目玉焼き → ご飯は醤油・パンはアジシオと胡椒
温泉卵は嫌いではありませんが、
アジシオよりも、だし系の味で食べたいです。
ポーチドエッグは、
水を入れたお椀に卵を割り入れて電子レンジで作る
いわゆる「なんちゃってポーチドエッグ」ですが、
これはアジシオをかけて食べています。
他の料理で使わなくなった理由
アジシオは便利な調味料です。
ただ、その便利さが完成しすぎているとも感じています。
- 振るだけで味が決まる
- 反面、あとから調整する余地が少ない
そのため、
- 肉料理
- 野菜料理
- 普段の調理
では、自然と使わなくなりました。
良し悪しではなく、
向いている場面がはっきりしているだけだと思っています。
卵の食べ方については別記事で書いています
卵の調理や食べ方そのものについては、
以前に別の記事で独断と偏見でまとめています。
興味があれば見てください。
鶏卵の調理の仕方・食べ方3膳~調理と言っていいの?私の独断と偏見~
アジシオは万能ではないと思っています
私にとってアジシオは、
- 何にでも使う塩ではない
- ゆで卵で一番しっくりくる
- 使う場面が限定されている調味塩
です。
用途が狭いからダメ、ということではありません。
使う場面が決まっているから迷わない。
それだけの話です。

